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米運用会社のRMB、三陽商会に身売り要求

米運用会社RMBキャピタルがアパレル大手の三陽商会に対して、身売りを検討するよう求めていることがわかった。昨年12月に取締役会宛てに送った書簡の中で、企業価値が毀損したことなどを挙げ、会社売却による事業の立て直しを求めた。RMBキャピタルは、書簡を提出した時点で三陽商会株を5.1%保有していた。

三陽商会は2015年6月に英高級ブランド「バーバリー」とのライセンス契約が終了して以降、後継ブランドが振るわない。20年2月期は4期連続の最終赤字となる見通しだ。

三陽商会は日本経済新聞の取材に対し「RMBキャピタルから提案を受け、協議していることは事実だが、詳細はコメントできない」(広報担当)と話した。

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