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北海道苫小牧市、IRに1500万円 20年度予算案

北海道苫小牧市が12日発表した2020年度予算案は一般会計が19年度当初予算比1.9%増の815億円だった。予算規模は岩倉博文市長が就任した2006年以降で過去最高となった。カジノを含む統合型リゾート(IR)の推進事業に1500万円を計上する。

苫小牧市は新千歳空港からのアクセスを生かした国際リゾート構想を掲げIR誘致を推進していたが、2019年11月に北海道が2021年を期限とする誘致申請の見送りを表明した。苫小牧市は20年度も有識者や経済人、地元事業者と検討会議を継続し、将来のIR誘致を目指す。道内最大の港である苫小牧港の整備も進める。

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