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エムスリー、見えてきた「医のグーグル」への登竜門

証券部 五十嵐沙織

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中国最大級の医療情報サイト「医脈通」はいま、新型コロナウイルス対策の特設ページを設けている。患者の肺のCT画像などを約300万人もの医師が共有できる。運営するのは、東証1部で将来の「医療情報のグーグル」と目されるエムスリーと現地企業との合弁会社だ。全世界の医師の5割近い580万人を登録会員として抱えるエムスリーの時価総額は2兆1680億円と、この1年で2倍超にふくらんでいる。

エムスリーは国内で...

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