中国からの入国を制限、128カ国に 新型肺炎で
習指導部に危機感、電話外交を加速

2020/2/12 16:00
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日本経済新聞 電子版
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【北京=羽田野主】新型コロナウイルスによる肺炎のまん延を理由に、中国滞在者の入国を拒んだり、中国人向けのビザの発給を停止したりして制限を課す国が増えている。11日時点で128カ国が何らかの制限を課している。習近平(シー・ジンピン)指導部は経済活動への打撃になりかねないと危機感を強めており、入国制限の見直しを求めて各国の首脳に電話外交をかけている。

中国国家移民管理局によると、入国制限措置をとる国…

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