/

東芝、来春新卒採用は12%増に

東芝は12日、2020年度の採用計画を発表した。21年4月入社の新卒採用は1170人を計画し、20年4月の入社見込み(1040人)に比べて12%増やす。同社は中期経営計画で自然減を中心とした人材削減を打ち出しており、19年入社実績に比べると17%少ない。デジタル領域など成長領域への人材配置とリストラを両にらみで進める。

内訳は経理や総務、営業など事務系の採用は3割増の220人、工場での生産を担当する技能系は80人と、3割増やす。システムの設計・開発を担う技術者の採用は7%増の870人を見込む。事業領域では交通やセキュリティーシステムを担う社会インフラシステム事業の採用が増えるという。

(広井洋一郎)

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン