舞妓ら華やかに衣装合わせ 京都「北野をどり」

2020/2/12 12:07
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「北野をどり」の衣装合わせで写真撮影に臨む舞妓(12日午前、京都市)=共同

「北野をどり」の衣装合わせで写真撮影に臨む舞妓(12日午前、京都市)=共同

京都五花街の一つ、上七軒(京都市上京区)の歌舞練場で12日、恒例の春公演「北野をどり」の衣装合わせがあり、華やかな衣装をまとった芸舞妓(げいまいこ)らが写真撮影に臨んだ。

舞台上では、黒紋付き姿の芸妓と鮮やかな着物をまとった舞妓が、体の向きや手の位置を確認しながらポーズを取った。

今年の演目の新作舞踊劇「時代(とき)の旅人」は、元号「令和」の典拠となった万葉集の一節「梅花の宴」を開いた歌人、大伴旅人が、梅の精の力でタイムスリップする物語。芸舞妓がそろって踊る「上七軒夜曲」なども披露される。

3月20日~4月2日の1日2回公演で5千円。お茶席券付きは5500円。問い合わせは上七軒歌舞会、電話075・461・0148。〔共同〕

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