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米ボーイング、1月の航空機受注ゼロに

【ニューヨーク=野村優子】米航空機大手ボーイングは11日、1月の航空機の受注数がゼロだったと発表した。2度の墜落事故を起こした小型機「737MAX」の運航停止の影響で経営不振に陥るなか、受注の減少が業績悪化に拍車をかけそうだ。

1月の出荷数は中型機「787ドリームライナー」6機を含む計13機となり、受注残は5393機になった。キャンセルは出なかったものの受注数はゼロで、前年の45機から大きく減少した。

対照的に、ライバルの欧州エアバスの1月受注数は274機となった。エアバスは2019年の出荷数でも、ボーイングが半減するなか8%伸びて8年ぶりに首位を奪還した。

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