FRB、短期国債購入を縮小へ パウエル議長が明示

経済
北米
2020/2/11 22:30 (2020/2/12 3:16更新)
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【ワシントン=河浪武史】米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は11日、下院委員会で「準備預金が潤沢になれば、短期国債の購入は減額する」と述べ、2019年10月から続く資金供給策を縮小する考えを表明した。同議長は国債購入の縮小時期を7月とも示唆した。市場の一部は資金供給策を「事実上の量的緩和」と受け止めてきただけに、先行きの相場に影響しそうだ。

パウエル氏は11日の下院金融サービス委員会で、半…

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