吃音、幼児期の診療指針 国立障害者リハビリセンター
5歳ごろまでに治療の判断を

2020/2/11 22:07
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日本経済新聞 電子版
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国立障害者リハビリテーションセンター(埼玉県所沢市)などは2020年末をメドに、言葉がつまったり、同じ音を繰り返したりする「吃音(きつおん)」に関する診療ガイドラインを作成する。幼児期を対象とし、5歳ごろまでに治療の判断をする必要があると明記。幼児期に有効な2つの治療法などを医療関係者に示す。国内では治療の専門家が少なく、診断や治療、家庭内での子どもとの接し方などにも活用してもらう。

同センター…

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