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古民家カフェが育む地元愛 気軽な交流、活性化の種に

サードプレイス経済(4)

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「4年後には福島に帰ってきて地域に貢献したい」。福島県白河市の高校生、高宮伶奈さん(18)はこう語る。4月から東京の大学で地域振興について学ぶ。進路を決めたのは地元のカフェ「EMANON(エマノン)」での交流だ。「先生や家族以外の大人と交流する機会が増え、白河について知るうちに役立ちたいと思い始めた」という。

古民家を改装したエマノンは「高校生ひいき」を掲げ、高校生に自宅、学校に次ぐ「第3の場所(...

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