/

この記事は会員限定です

新型肺炎「水際強化に2つの反作用」 治療に軸足を

専門家に聞く 岡部信彦・川崎市健康安全研究所所長

[有料会員限定]

新型コロナウイルスによる肺炎を巡り、日本感染症学会は国内で既に散発的な流行が起きている可能性を指摘する。今後の対策はどうあるべきか。2009年の新型インフルエンザ流行時、国立感染症研究所で対応に当たった川崎市健康安全研究所の岡部信彦所長に聞いた。

人から人への感染や無症状の感染者が国内で確認され、既に各地でウイルスが軽症者を含めて静かに拡散している可能性は高い。そうすると水際対策の効果は薄くなる...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1149文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。
■ワクチン・治療薬 ■国内 ■海外 ■感染状況 ■論文・調査 ■Nikkei Asia

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン