車部品、輸入の3割超が中国 新型肺炎で供給リスク

2020/2/11 14:23
情報元
日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大が続くなか、国内の自動車生産にも影響が出てきた。中国からの部品供給が滞り、日産自動車は九州の完成車工場の稼働を一時停止する。日本では車部品の中国からの輸入が、輸入全体の3割超を占め存在感を示している。エンジン周辺の基幹部品などを輸入する企業もあり、部品各社は対応に追われている。

日産の九州工場の稼働停止は物流網の混乱が要因とみられるが、調達自体が難しくなって…

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