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中国、新型肺炎の死者1000人超す

 中国海南省から北京へ向かう航空機内でマスクを着用する乗客=10日(共同)

【北京=羽田野主】中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎で、中国本土の死者数は11日午前0時(日本時間同1時)時点で、1016人と、前日から108人増えた。感染者は2478人増え、累計の感染者数は4万2638人となった。国家衛生健康委員会が11日発表した。

治癒や死者などをのぞいた現時点での感染者は3万7626人で、そのうち、重症者は7333人いる。1日あたりの感染者数の増加幅は一時は連日で3000人台で増えていたが、足元ではやや和らいでいる。一方で1日あたりの死者数が100人を突破しており、封じ込めは予断を許さない状況だ。

湖北省政府の11日午前0時(日本時間同1時)時点の集計によると、新たに死者103人、感染者2097人を確認した。感染者、死者ともに湖北省に集中している状況は変わっていない。

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