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王子HD、下方修正で見えた脱「パルプ銘柄」の兆し

証券部 寺沢維洋

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王子ホールディングスは株式市場で長らく「パルプ銘柄」とされている。その名が示すとおり、7日はパルプ価格の低迷を理由に2020年3月期の売上高予想を下方修正。最大需要家の中国でも新型肺炎による不透明感が出ている。一方で利益見通しは従来予想を維持した。売上高の伸びが限られる中でも効率的に利益を出せるようになり、採算性は24年ぶりの高水準に高まりつつある。

今期の売上高見通しは前期比2%減の1兆5200億円と従来予想から8...

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