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外国漁船取り締まり船 55年ぶり新造 対中国、警告急増

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政府は日本の排他的経済水域(EEZ)内にある日本海の大和堆で違法操業する外国漁船の対策を強化する。水産庁は3月、55年ぶりに新造する取り締まり船を新潟に配備する。海上保安庁も日本海で運用する大型巡視船を2隻増やす。北朝鮮や中国の漁船の違法操業が急増していることに対応する。

水産庁は3月、新潟に870トンの大型取り締まり船を置く。老朽船の更新や調査船からの転用ではない55年ぶりの新造で、4月に稼働す...

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