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安江工務店の20年12月期、純利益2割減 消費増税でリフォーム減

住宅リフォームなどの安江工務店は10日、2020年12月期の連結純利益が、前期比2割減の1億100万円になりそうだと発表した。減益は2年連続。消費増税前に駆け込み需要があった反動でリフォーム事業の受注がさえない。物流コストや原材料費の高騰も続いている。得意とする外壁塗装の需要は伸びており、売上高は2割増の59億円を見込んでいる。

同日記者会見した山本賢治社長は「消費増税後の反動は4~7月ごろまで続くだろう」と述べた。営業利益見通しは3%減の1億9900万円。

同日発表した19年12月期の連結決算は、純利益が前の期比1割減の1億2300万円、売上高は6%増の50億円だった。

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