フィリピンの貧困家族を変えた28歳営業マン
アジアで働く(5)

アジアで働く
2020/2/16 2:00 (2020/2/17 2:00更新)
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

アジアで活躍するのは起業家だけではない。大手商社の内定を辞退し、設立間もないスタートアップ企業からフィリピンに送り出された中嶋一将(28)。金融と情報技術(IT)を組み合わせた「フィンテック」をどぶ板営業で売り込み、貧困層の生活に変化をもたらしている。

グローバルモビリティサービス(GMS、東京・港)が1月7日、三輪タクシー「トライシクル」の運転手のローン完済を祝うためにマニラで開いたイベント。…

電子版の記事が今なら2カ月無料

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]