国産腕時計「ちょい高」 機械式、職人技で売る

価格は語る
2020/2/15 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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スマートウオッチ(腕時計型端末)の台頭などで腕時計が多様になる一方、逆張りのように伝統的な国産の機械式腕時計にも熱い視線が注がれている。日本の職人による精巧なものづくりというストーリーを持つ時計が男性らの心をつかみ、指名買いする客も増えてきた。30万~50万円と「ちょい高」価格だが、むしろ売れている。

水墨画のような微妙な黒の濃淡――。協和精工(秋田県羽後町)の腕時計ブランド「MINASE(ミナ…

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