ラグビーW杯経済効果、熊本県106億円

2020/2/10 17:30
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ラグビーW杯を盛り上げようと飾り付けられた熊本市の下通商店街(2019年9月)

ラグビーW杯を盛り上げようと飾り付けられた熊本市の下通商店街(2019年9月)

熊本国際スポーツ大会推進事務局は10日、2019年10月に熊本県で開催されたラグビーワールドカップ(W杯)の経済波及効果が106億7600万円だったと発表した。同年3月の試算より約9億円上回った。県外と海外からの観戦者が想定よりも多く、観光客の消費額も当初試算の1人あたり約3万3千円より2万円多かったとした。

熊本ではフランス―トンガ、ウェールズ―ウルグアイの2試合があった。同事務局は「フランスなど熱心なラグビーファンが県内に多数訪れてくれたほか、ウェールズを支えた北九州市からの応援が多かったのも大きかった」と話した。

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