日本型MaaSの未来(8) 求められる「住民ファースト」
専修大学教授 中村吉明

やさしい経済学
コラム(経済・金融)
2020/2/12 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

過疎地域型MaaSの一例としてライドシェアリングがあげられます。自家用車の空き座席を利用して報酬を得たい個人(ドライバー)と、サービスを利用して移動したい個人(ユーザー)を、プラットフォームを通じて結び付け、交通サービスを提供することです。ユーザーはスマートフォンがあれば容易かつ即時に配車を受けられます。さらに、レーティングシステムが機能すれば、安全・安心の担保とサービス品質の透明化も実現します…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]