/

この記事は会員限定です

小正月の関連行事に見る日本のこころ

[有料会員限定]

円すい状に積まれた正月飾りの塔のてっぺんにはササの枝が見える。高さ4メートルはあろうか。書き初めの失敗作もはられていた。

先月15日、京都市東山区の新熊野(いまくまの)神社であった「左義長(さぎちょう)」の神事。尾竹慶久・宮司の祝詞に続き、修験道の行者らがホラ貝を吹き鳴らし、般若心経の読経を繰り返す。大阪府泉佐野市の犬鳴山の寺院で修行したという。宮司によると神事は和歌山県の熊野本宮などで行われる神...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り909文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン