チームラボ、東京・豊洲のアート施設を桜一色に

2020/2/10 19:06
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アート集団のチームラボ(東京・千代田)は3月1日、東京・豊洲のアート施設「チームラボプラネッツ」で桜一色の空間に浸れる春限定の演出を始める。施設内で展示中の主要2作品で、桜が舞ったり水面に浮かんだりする様子を見せる。

桜一色の異空間に没入できるようにする

桜一色の異空間に没入できるようにする

広い部屋の壁や床などに花が咲いては散るサイクルをコンピュータープログラムで描く作品で桜を採用する。鑑賞者が室内で座ったり寝転がったりしながら桜一色の異空間に没入できる。はだしで水の中を歩きながら映像体験できる作品内でも、水面に桜の花びらが浮かぶようにする。

入場料は18歳以上が3200円。桜が見られるのは4月30日まで。同施設は年間125万人以上が来館し、インバウンド(訪日外国人)が3割を占める。インバウンドに人気の桜をとり入れることで一層の集客を図る。

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