[FT]マクロン氏、傲慢が招く影

フィリップ・スティーブンズ
ヨーロッパ
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2020/2/12 0:00
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日本経済新聞 電子版
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マクロン仏大統領の支持率が低空飛行を続けている。任期(5年)の折り返し地点をちょうど越えたところだが、大都市のエリート層はすでに次期大統領選について絶望感を抱きつつある。エリートいわく、不吉な前兆しかないという。マクロン氏が国際舞台でどれほど優雅に踊ろうとも、国内で喝采を浴びることはなく、2022年の選挙で負ける可能性もある。その場合、危険なことに極右政治家のマリーヌ・ルペン氏が政権を手に入れる…

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フィリップ・スティーブンズ

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チーフ・ポリティカル・コメンテーター

Philip Stephens 英国生まれ。FTで経済担当エディター、政治担当エディター、FT英国版編集長などを経て、チーフ・ポリティカル・コメンテーターに。英国および世界情勢に関する論評を執筆している。著書に「Tony Blair: The Price of Leadership」(2004年)などがある。

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