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新型肺炎の死者、SARS超え 中国で803人

中国河北省石家荘市の鉄道駅で、体温検査のために待機する担当者(8日)=共同

【北京=共同】中国湖北省当局は9日、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスによる死者が同省で81人増えたと発表した。中国本土の死者は803人となり、2002~03年に大流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)の世界全体の死者数774人を超えた。中国や各国は隔離や検疫による対策を急いだが、大規模な流行を防げず、封じ込めは難航している。

感染者が集中している湖北省では死者が780人、感染者が2万7100人に達した。中国本土の合計は3万7千人近くとなった。

同省武漢市では新型コロナウイルス感染で米国人が死亡、感染の疑いで日本人男性が死亡したことが確認されている。

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