人手不足で冷凍野菜の需要増 エア・ウォーターが増産

2020/2/8 11:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

産業ガス大手のエア・ウォーターは2020年内に冷凍野菜の生産能力を約3割増やす。鹿児島県鹿屋市に11億円を投じて工場を新設し、小売・外食店向けの大根おろしなどをつくる。単身・共働き世帯の増加で調理済み食品「中食」のニーズが高まっているほか、人手不足を受けて外食店が下処理した食材を求めていることに対応する。

食品加工子会社のトミイチ(北海道旭川市)が鹿屋市の工場で大根おろしに加え、カットしたカボチ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]