AIロボ「まるで孫」 高齢者見守り、自治体も期待

九州・沖縄
2020/2/8 11:46
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日本経済新聞 電子版
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子どもは独立し、将来を考えると犬や猫を飼うのも難しい。そんなとき、新たな「家族」としてロボットを迎え入れる高齢者が増えている。人工知能(AI)を搭載し、自然な会話ができ、健康管理にも一役買う。子が離れて暮らす老親のために設置するケースも増えており、過疎化や高齢化に悩む自治体も見守りへの活用を期待している。

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