大豆から植物肉、健康・菜食にミート 伊藤ハムなど

日経産業新聞
コラム(ビジネス)
2020/2/10 2:00
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日本経済新聞 電子版
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植物性たんぱく質を使った「植物肉」市場に参入する企業が増えている。伊藤ハムは大豆由来の植物肉を開発し、セブン―イレブン・ジャパンが店舗で試験販売したハンバーガーに採用された。ひかり味噌(長野県下諏訪町)はソラマメを使い、ビーガン(厳格な菜食主義者)向けの飲食コースメニューを提供する。健康志向の消費者や東京五輪でのインバウンド(訪日外国人)客の需要などを狙う。

■カツやソーセージ、ハンバーグ…家庭用

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