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チャーター機第4便、12人に症状 198人が到着

新型コロナウイルスによる肺炎を巡り、中国湖北省の邦人ら198人を乗せた政府チャーター機の第4便が7日午前、羽田空港に到着した。厚生労働省によると、検疫や医療機関での診察で計12人にせきや発熱などの症状があり、入院となった。

同省は全員を対象にウイルス検査を実施する。陰性でも潜伏期間の12.5日間は国が用意した施設にとどまってもらい、経過観察する。

第4便では日本人の家族として中国の78人、台湾の2人も搭乗。症状が見つかった12人は日本人9人、中国人3人という。1~4便での帰国者は計763人。政府は希望者全員を早期に帰国させる方針。

一方、出入国在留管理庁は7日、新型コロナウイルスによる肺炎の感染防止対策で1日から実施した入国制限で、6日時点で合計25人の外国人の入国を認めなかったと発表した。入管庁によると、1~6日に47人が審査対象になり、このうち17人の入国を拒否し、他の8人は自ら申請を取り下げた。このほか22人は「特別な事情」を認めて入国を許可した。

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