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GPIF運用実績、7兆円超の黒字 19年10~12月期

公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が7日発表した2019年10~12月期の運用実績は7兆3613億円の黒字だった。米中貿易協議が進展し、国内外の株式相場が上昇したことが貢献した。黒字は4四半期連続。19年12月末の資産残高は168兆9897億円となった。

19年10~12月期の収益率は4.61%だった。GPIFが運用する国内外の株式・債券のうち、運用利回りがマイナスになったのは国内債券だけだった。

GPIFは従来、資産別の構成割合や残高などを四半期ごとに公表していたが、19年度に限って非開示としている。資産配分の目安である「基本ポートフォリオ」の見直しを年度末に控えることから、「さまざまな思惑を排除し、積立金の価値を毀損しないようにする」(GPIF)狙いがあるという。

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