渋谷工業、今期純利益23%減 米中摩擦で加工機不振

2020/2/7 19:04
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飲料充てん機などを手掛ける渋谷工業は7日、2020年6月期の連結純利益が前期比23%減の59億円になりそうだと発表した。従来予想から9億円下方修正した。連結売上高の見通しは前期比2%減の1060億円と、従来予想を60億円引き下げた。米中貿易摩擦の影響で国内の自動車部品メーカーによる設備投資の延期がみられ、レーザー加工機などの売り上げが減少した。

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