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「感染症の塩野義」 抗インフル薬のゾフルーザで誤算

大阪経済部 宮住達朗

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塩野義製薬が抗インフルエンザ薬「ゾフルーザ」で苦戦している。投与した患者の体内で、薬が効きにくくなる耐性ウイルスが子供を中心に発生する問題が広く報じられたためだ。売り上げが急減し、2020年3月期の業績予想を引き下げる要因になった。塩野義は抗エイズウイルス(HIV)薬などの感染症分野に経営資源を集中し、画期的な新薬を開発してきた。今後の主力薬のひとつとして期待をかけるゾフルーザのつまずきは、今期だけでなく来...

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