/

太陽誘電の4~12月、営業益12%増 コンデンサー好調

太陽誘電が7日発表した2019年4~12月期連結決算は、営業利益が前年同期比12%増の297億円だった。主力のセラミックコンデンサーがスマートフォンや通信基地局向けに好調。自動車向けや産業向けも伸びた。本業の好調を受け20年3月期の年間配当を26円(前期は21円)と従来予想から4円積み増す。

純利益は微減の199億円だった。19年10月の台風19号で福島の子会社の一部が浸水し、災害損失として33億円を特別損失に計上した。営業外利益に10億円の保険金収入を計上したが補えなかった。売上高は3%増の2140億円だった。

20年3月期通期の業績見通しは据え置いた。売上高は前期比6%増の2900億円、純利益は6%増の250億円を見込む。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン