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カシオ、新規事業を急拡大 売上高1000億円も インフラ監視やがん診断

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カシオ計算機が時計で培った精密加工やデジタルカメラの技術などを生かし、新規事業を拡大する。医療用カメラや、建物の老朽化を遠隔監視する機能を持つ「スマートネジ」を開発。2020年3月期で数十億円を見込む新規事業の売上高を22年3月期に200億円に引き上げる計画だ。時計事業だけに頼らない経営への移行を急ぐ。

「カシオの持っている技術をすべて棚卸しし、市場をつくっていく」。日本経済新聞のインタビューで樫尾和宏社長は...

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