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フリーランスの環境整備、政府一体で検討へ

政府はフリーランスなど柔軟な働き方を後押しする環境整備を一体的に検討していく。公正取引委員会や厚生労働省、中小企業庁などで個別に実施している議論を集約する。多様な働き手を保護するルールづくりをめざし、夏にまとめる新たな成長戦略に盛り込む。

7日に開いた未来投資会議(議長・安倍晋三首相)で新たな成長戦略の策定に向けて主要テーマを洗い出した。フリーランスは裾野が広がれば、高齢者の就労機会の増加や社会保障の担い手の拡大につながる可能性がある。一方で既存の労働法制が必ずしも適用できず、安全網が整っていない課題も指摘される。内閣官房を中心に政府全体で議論を急ぐ。

同日の会議では副業・兼業の促進も検討課題にあがった。安倍首相は「ライフスタイルの多様化は時代の必然で、働き方改革をさらに、進めていく必要がある」と強調した。

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