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手塚治虫氏「新作」、27日に キオクシアなどAI制作

半導体大手のキオクシア(旧東芝メモリ)は7日、人工知能(AI)を使って制作した故・手塚治虫氏の"新作"マンガが、講談社が27日発売するコミック誌「モーニング」に掲載されると発表した。手塚作品を学習したAIがつくる筋書きやキャラクターを基に、クリエイターが作品を仕上げる。キオクシアのAI技術者や手塚プロダクションが共同制作する。

キオクシアはAIを使って手塚治虫の"新作"を制作

マンガの題名は「ぱいどん」。2030年の東京で、管理社会に背を向けるホームレスの哲学者「ぱいどん」が、小鳥ロボットの「アポロ」と共に事件を解決するストーリーという。

キオクシアは19年10月に東芝メモリから社名を変更した。社名変更と連動した記念キャンペーンの第1弾として、今回のプロジェクトの実施を明らかにしていた。

(龍元秀明)

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