相模原殺傷、精神鑑定医「大麻使用は犯行に影響なし」

2020/2/7 12:36
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相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年7月、入所者ら45人が殺傷された事件で、殺人罪などに問われた元職員、植松聖被告(30)の裁判員裁判第12回公判が7日、横浜地裁(青沼潔裁判長)で開かれた。

被告を精神鑑定した大沢達哉医師は、大麻使用障害や大麻中毒、人格障害である「パーソナリティー障害」を認定した一方で「犯行に影響がなかったか、影響を与えないほど小さかった」と述べた。

鑑定は起訴…

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