三菱重工、空調ファン形状を最適化計算 85%時間短縮

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BP速報
2020/2/7 13:33
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三菱重工業子会社の三菱重工サーマルシステムズ(東京・千代田)は空調用ファンの設計に形状最適化計算を利用し、設計作業の時間を大幅に短縮した。設計用システムの構築を支援したヴァイナス(大阪市)が明らかにした。ファンのプロペラの形状を変更して解析計算を実行するプロセスを自動化し、従来3カ月かかっていた作業を10日で実行し、85%の時間短縮効果があったという。

プロペラ断面の寸法などで形状を定義し、値を…

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