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米当局、新型ウイルスの検査キット配布 4時間で診断

【ワシントン=長沼亜紀】米疾病対策センター(CDC)は6日、中国を中心に感染が広がっている新型コロナウイルスに関し、感染を診断する検査キットを開発し、国内外の検査機関に配布を始めたと発表した。さらなる感染拡大の予防につなげる。

CDCは、これまで新型ウイルスの感染が疑われる人から採取した検体を国内の検査機関から受け取って診断しており、診断に時間がかかっていた。検査キットの配布で、各検査機関が診断できるようになる。

CDCによると、検査キットは通常のインフルエンザの診断で使用する機器で利用でき、4時間で結果が出る。1キットで700~800の検体を診断できる。

手始めに国内の公立検査機関などに約200キット、海外の選定された検査機関にも約200キットを配布する。

米国内では2月5日までに6州で12人の新型コロナウイルスの感染者が確認されている。

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