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スバル、トヨタの持ち分法適用会社に

SUBARU(スバル)は6日、トヨタ自動車の持ち分法適用会社になったと発表した。昨年9月に資本業務提携を拡大すると発表しており、このほどトヨタがスバル株を追加取得したことで、スバルへの出資比率は16.8%から20%に上昇した。新型車や自動運転など「CASE」と呼ばれる次世代技術の開発でも連携を強化する。

トヨタグループの2019年の世界新車販売台数は1074万台で、スバルの104万台を単純合算すると1178万台となる。独フォルクスワーゲン(VW)の1097万台を抜いて世界首位となる計算だ。

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