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北陸電工、クライミング施設取得 南砺市から1100万円で

北陸電気工事は、富山県南砺市が運営・管理する桜ケ池クライミングセンターの譲渡先に選定された。北陸電工は老朽化が進んでいる同施設を改修し、これまで通り運営していく。取得価格は1100万円。クライミング選手は同社が手掛ける送変電工事や配電線工事などの高所作業との親和性が高いといい、人材確保にもつなげたい考えだ。

国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」の推進の一環で取得する。国内の有名大会の誘致などを通して地域活性化を目指す。同社の担当者は「クライミング選手の引退後の仕事の場としても役立てたい」と説明する。

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