大阪府警で懲戒処分7人 盗撮や痴漢、風俗店勤務

2020/2/6 19:26
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大阪府警が2019年に懲戒処分にした警察官や職員は男女計7人で、盗撮や痴漢行為、風俗店での勤務などが理由だったことが6日、府情報公開条例に基づく開示文書や府警への取材で分かった。府警監察室によると、懲戒処分者7人は記録が残る02年以降で最も少なかった。7人のうち6人が既に離職している。警察手帳の紛失やセクハラなどで訓戒や注意処分を受けた警察官らは延べ223人いた。〔共同〕

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