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ソラシドエア、福岡乗り入れ発表 「長年の悲願実現」

ソラシドエア(宮崎市)は6日、3月29日からの夏ダイヤで福岡―那覇線を就航させることを正式発表した。同社の福岡への乗り入れは初めて。高橋宏輔社長は同日、福岡空港で開いた記者会見で「九州・沖縄の翼として進化するうえで、長年の悲願をようやく実現できた」と述べた。福岡を新たな拠点に、インバウンド(訪日外国人)らの需要取り込みを目指す。

福岡―那覇線は1日1往復で、那覇発が午前11時10分、福岡発は午後1時35分とする。約170席の機材を使い、全日本空輸と共同運航する。同線はインバウンドの人気が高く、高橋社長は「搭乗率は7割以上が見込め、新たな成長シナリオを描く」と述べた。就航記念として5月31日搭乗分まで、片道で最低4500円の特別運賃を設定する。

那覇空港は3月、第2滑走路の供用を開始する。また福岡空港は2025年度に滑走路の増設が完了する予定で、発着枠が増える見通しだ。

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