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インドネシア・シナルマス デジタル化で第3世代躍動

脱・伝統事業頼み、スマート都市や遠隔医療

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【ジャカルタ=鈴木淳】インドネシア最大級の財閥シナルマス・グループが事業のデジタル化に動き出した。米マイクロソフトと提携してスマートシティーづくりを進め、遠隔医療にも取り組む。日本ともつながりが深い製紙世界大手アジア・パルプ・アンド・ペーパー(APP)など資源系の事業が柱だったが、創業者エカ・チプタ・ウィジャヤ氏が世を去って1年余り。同氏の孫の第3世代が変革を主導する。

「最も古くさい業界をデジタ...

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