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メルカリ「3正面作戦」に暗雲 10~12月営業赤字6倍

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スタートアップの雄として2018年に株式上場したフリーマーケット(フリマ)アプリ最大手、メルカリがもがいている。米国フリマアプリ事業、国内スマートフォン決済への進出を支えてきた稼ぎ頭の国内フリマアプリ事業の成長が鈍り、これら3事業を一斉に伸ばしていく「3正面作戦」の経営は正念場を迎えつつある。

メルカリが6日発表した2019年10~12月期の連結決算は、営業赤字が68億円と前年同期の6倍にふくらんだ。スマ...

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