人員や設備見直し、SJ6度目延期で部品各社 体力勝負も

2020/2/6 18:10
情報元
日本経済新聞 電子版
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三菱航空機(愛知県豊山町)の親会社、三菱重工業は6日、民間旅客機「スペースジェット(旧MRJ)」の初号機納入を当初予定の2020年半ばから21年度以降に延期すると発表した。延期は6度目。量産を期待していた中部のサプライヤーは人員配置の見直しなどを迫られそうだ。

スペースジェットの国産比率は約3割で、中部の航空機関連企業も多く関わっている。機体の組み立てを請け負う東明工業(愛知県知多市)の担当者は…

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