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あおり運転をAIで検知 香川高専生起業、松尾研が支援

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国立香川高等専門学校の詫間キャンパス(香川県三豊市)の学生が人工知能(AI)分野のスタートアップを立ち上げた。ドライブレコーダーの映像から「あおり運転」を検知して通報するシステム作りに取り組む。同校は2019年からAI研究の第一人者で香川県出身の松尾豊・東京大学大学院教授と起業支援で連携しており、具体的な成果が出た第1号になる。

「暮らしの中にある身近な問題をAIで解決したい。例えば家族とか、目の前の人を喜ばせたいという気持ちが原点にあります」。スタートアップのPanda(三豊市)を立ち上げた4年の田貝奈央さんは話す。

開発を進めるのはあおり運転の検知システム。ドライブレコーダーの映像から周囲の車の急接近や急発...

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