宇都宮のIC乗車券、名称は投票で決定

2020/2/6 17:53
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宇都宮ICカード導入検討協議会は20日まで、JR東日本の鉄道と地域公共交通の両方に利用できる新たなIC乗車券の名称を決める投票を実施する。協議会で選定した「ロコカ」「ネクスカ」「トトラ」の3候補について、地元住民らに投票してもらう。結果はカードのデザインとともに4月以降に発表する。

投票はインターネットや郵送のほか、宇都宮市や栃木県芳賀町の庁舎や路線バスの営業所など48カ所に設けた投票箱で受け付ける。投票者のうち抽選で20人に、新たなIC乗車券に5000円分のポイントをチャージして贈る。

IC乗車券はJR東の交通系電子マネー「Suica(スイカ)」の機能とバスなど地域公共交通の乗車券や定期券の機能を併せ持つ。2021年春に県内の路線バス全線で使えるようになり、22年に開業する次世代型路面電車(LRT)でも利用できる。

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