エネルギー市場揺るがす中東・中国 小山堅氏
日本エネルギー経済研究所常務理事

エコノミスト360°視点
2020/2/7 2:00
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日本経済新聞 電子版
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国際エネルギー市場に変動はつきものである。しかし、2020年は常にも増して波乱の幕開けとなった。最初に市場を激しく動揺させたのは中東情勢である。年明け早々、米国がイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官をテロ防止の名目で殺害、米国とイランの緊張が一気に高まった。

イランは報復を叫び、軍事衝突の懸念が高まる中、イランはイラクの米軍基地を弾道ミサイルで攻撃した。世界は米国の次の一手を固唾をのんで見守ったが…

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