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業績回復 店舗削減が柱、みちのく銀頭取

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みちのく銀行の2020年3月期連結決算は不良債権の処理や有価証券の含み損を一掃することなどにより、最終損益が約40億円の赤字になる見通しだ。赤字は11年ぶり。藤沢貴之頭取に業績回復策を聞いた。

――回復策の柱は。

「店舗統廃合だ。生産性を向上させ、筋肉質の銀行をつくるために、まず店舗配置を効率化する。従来型店舗への来店客が減っている。必要最少限の店舗に抑える。20年3月期末の84拠点(見込み)から、24年3月...

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