明治大学、AI翻訳サービスを導入 職員の負担軽減へ

ネット・IT
エレクトロニクス
2020/2/6 15:42
保存
共有
印刷
その他

明治大学(東京・千代田)はこのほど人工知能(AI)を使った翻訳サービスの利用を始めた。大学の事務系職員約1000人が対象で、英語と中国語で使用する。海外大学との各種協定書や外国人留学生の向けの資料などの翻訳に活用する。職員の負担となっていた翻訳業務の軽減をはかるのが狙い。

AI翻訳は富士通のサービスを採用し、1月から運用を開始した。明治大学は約350校の海外協定校を持ち、年間約2000人の外国人…

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]